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お客様の声

question 宝探しイベントを導入した経緯を教えてください。
answer
福島県は東日本大震災に伴う原発事故の影響で、観光産業に多大な風評被害を受けており、県内を安心して楽しく周遊できるような観光イベントが何かできないかということで、第1弾となる「コードF」を平成23年の9月から実施いたしました。
question 宝探しイベントを実施してどのような効果がありましたか?
answer
コードFが5エリア同時開催で、延べ約12,000人の発見報告がありました。コードF-2は7エリア開催で、口コミやリピーターなども多く、県内外から40,000人を超える方々の発見報告があり、参加者が大幅に増加しました。福島県は面積が広いので、県民でも初めて訪れる場所も多かったようで、開催地の飲食店や土産店などでは期間中売り上げが大きくアップしたということで大変喜んでい ただきましたし、第2弾は県内の温泉地で開催したため宿泊にも結びつけることができました。
question 宝探しの面白みや良い点について教えてください。
answer
県が実施する観光施策としてはスタンプラリーなどが多く、せっかくおいでいただいてもすぐに次の場所へ移動されるお客様も少なくありません。宝探しは地域の滞在時間も長くなるので名物を召し上がっていただくこともできますし、隠れた観光スポットなどに宝箱を隠すことで、参加者の方々にその土地の魅力をたくさん感じていただけていると思います。
question 宝探しイベントを導入した経緯を教えてください。
answer
観光のオフシーズンの誘客対策として導入したのがきっかけで、今年で8回目となります。子供向けの体験型イベントにすることで、 江の島やその周辺、藤沢市内での回遊率や滞在時間を高め、ファミリーを中心とした新たな客層につながりました。 それまでは、スタンプラリーを行っておりましたが、体験型の宝探しは毎年参加しても飽きない楽しさがありますので、 回を重ねるごとにリピーターも多くなり、県外からの参加者も増えています。
question 宝探しイベントを実施してどのような効果がありましたか。
answer
2010年からは毎年1万人を超える発見報告を頂いており、 ウェブアンケートの結果、約2千万円近くの経済効果が生まれております。 慣れている方でもクリアまで2~3時間は掛かりますので、食事をしたり、 お土産を購入したりと消費に繋がっているのだと思います。 今回は県外市外からの誘客施策として、木更津市、茅ヶ崎市、流山市との連携を図っており、 相互告知で集客が図れることもこのイベントの強みだと思います。
question 「エノシマトレジャー」について、地元の方の反応はいかがですか。
answer
市内小学校の全生徒にチラシを配布しておりますが、 子供達からは「エノトレ」の愛称で親しまれており、 先生からは「子供達が毎年楽しみしています」とのお言葉をいただいております。 また、ヒント提供店舗の方からも「期間中、宝の地図を持った子供達や家族連れが沢山来てくれる。 賑わっている雰囲気がまたお客さんを呼ぶ。 子供達が大人になって、また江の島に来てくれるといいね」 などのお声も頂いており、その場の消費だけでなくリピーターとしての集客が期待されています。 毎年、「今年は簡単だったね」と言われないように試行錯誤を繰り返してまいりますので、 皆様の挑戦をお待ちしております。
question 宝探しタカラッシュ!とタイアップしようと思ったきっかけを教えてください。
answer
オズモールは首都圏の女性向け情報サイトで、そのなかで私が携わっているプレミアム事業では、シティホテルやレストランをご紹介&送客しています。都内にはたくさんの素敵なホテルやレストランがあり、それらの魅力を知ってもらうために、何かイベントができないかとずっと考えていました。そこで2010年7月にタカラッシュ×オズモールの第1弾となる、ホテルを舞台にした「華麗なる推理」イベントを実施いたしました。
question 謎解きに参加されたOZmallの女子達の反応はどうですか?
answer
普段入ることができない高級ホテルのスイートルームやチャペルなどに捜査で入ることができ、大変喜んでいらっしゃいました。宿泊付きイベントでしたので、チェックイン時から、翌朝お部屋に届けられる正解が書かれた“新聞”を受け取るまでの1泊2日、ミステリーの世界観に浸れ、非日常気分を満喫できたのだと思います。このホテルでの謎解きイベントは大変好評で、第3弾ではなんと人気作家、東野圭吾先生のホテルを舞台にした小説『マスカレード・ホテル』とコラボした謎解きイベントを開催することができ、計4日、約700名もの参加者が集まり、話題のイベントとなりました。また今年は、レストランを舞台にした「Closed Restaurant」も一緒にやらせていただき、ちょっと優雅な大人向けイベントとして、同テーブルの女性同士が友達になって帰るなど、大変盛り上がる結果となりました。
question 今後どんな謎解きイベントがあったら面白いと思いますか?
answer
オズモールのユーザーは20代、30代の独身女性が多いので、出会いに繋がる男女の謎解きイベントをやりたいですね。
question タカラッシュ!とコラボしようと思ったきっかけを教えてください。
answer
弊社は一日約千人の調査スタッフが全国を歩いて現地調査を行い、全国の詳細な地図データを制作しています。「ゼンリン住宅地図」のような冊子の他、カーナビやWEBサイトへも地図データを提供させていただいておりますので、皆様も普段の生活のどこかで弊社地図データに触れていただいているかも知れませんね。地図は、ナビでのルート案内やお店検索といった用途がメインとなっていますが、私どもの部署ではそういった用途の他にも、何か新たな利用価値は無いかと日頃より検討しております。そんな中、“宝探し”という他には無いユニークなサービスと出会い、宝探しに弊社コンテンツが加われば何か面白いことができるのではと思い、今回ご協力させていただくこととなりました。ロマン溢れる宝探しサービスに弊社地図をご活用いただき、大変嬉しく思っています。
question オンライン宝探しゲーム「CLICK MAP」をご覧いただいた感想を教えてください。
また、今後「CLICK MAP」にどのようなことを期待されますか。
answer
率直に、キャラクターがとてもかわいいですし、世界感が面白いと感じました。地図には目的地を探すために“検索”機能が必須なのです。しかし、CLICK MAPはあえて検索窓を設けず、すばやく“検索する”といった地図サービス本来の便利さを封印することによって、(実際はバーチャル上ですが)自分の足と頭を使って、場所を探し出し特定しますよね。だからこその達成感が、魅力になっていると思います。また、地図を動かしている過程で色々な発見があるのも楽しいです。例えば、弊社の地図サービスは冬季通行止めの道路には雪だるまマークが表示されます。「CLICK MAP」でも表示されるので、ぜひ探してみてください!今後は、スマホでも利用できると嬉しいですね。GPSで位置取得をし、その地域でしか手に入らないアイテムがもらえる等、モバイルならではの面白さがあるのではないかと思います。
question 社内の皆様のご反応はいかがですか?(地図に詳しい方々など)
answer
お試し版の時点で「難しい」といって挫折したり、やりすぎて寝不足になるなど反応は様々です。また、社員には地図マニアが多いため、中には謎解きをせずとも、宝の地図に描いてある地形だけで宝の隠し場所を特定した者もいました(笑)。みんなが口をそろえて言うのは、「楽しい」「地理に詳しくなる」「歴史の勉強になる」でした。これからどんどんゲームタイトルが増えるのが楽しみです。

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